2006/09/06 水
三重県に遊び(ry 2日目伊勢神宮編
波乱の夜を終え、合宿も2日目に突入。
昨日の雨も終わり空は快晴でとても良い感じ。
今日は観光という事でグループに分かれて色々観光する事になりました。
私達のグループはマスターの強い要望により「伊勢神宮」となりました。
伊勢神宮は内宮と外宮に分かれており、まずは内宮の近くにある、おはらい横町をスタートしました。
しばらく歩いていると

赤福の本店を発見!
赤福は関西圏では結構メジャーな餅の周りにこしあんがコーティングされている和菓子です。(たぶん東京でもデパートいけば売ってそう。)
でも、赤福は、おみやげで買って帰ればそこそこ喜ばれるものの私が「おみやげに赤福でも買ってくるワー」っと言ったのに対しオカンが「そんなんデパート行ったら買えるやん!」と突っ込むほど関西圏では美味しいけど、あんまり有り難られないお菓子だったりします。
が、本店では赤福氷という抹茶かき氷の中に赤福の入った本店だけのオリジナル商品があるのでみんなで食べる事になりました。

注文すると氷券なるものが貰えます。
そして5分ほど待つと

これが噂の赤福氷!!
喰ってみるととりあえず甘い!抹茶味で渋いのかと思えば抹茶もみぞれがかかっており甘くさらに中に入っている赤福のあんこも甘いというアマアマづくしなかき氷です。一個500円もするだけあってボリュームも結構あります。

中にはあんこと白玉が。

何故か立ち食いのコタツくん

美味しくいただけました。
さて、おなかもふくれたところでまずは伊勢神宮の内宮の方に行ってみました。内宮はメインということもありシーズンから少しづれた時期でしたがそこそこ観光客がいてにぎやかでした。
内宮の中を歩いていると、放し飼いのニワトリを発見。
それを見たコタツくんが

コタツ「ぐへへ!松阪牛(ニワトリ)だ!レイプしてやる!!」
といってニワトリを追い回してました。

そして捕獲された松阪牛(ニワトリ)
ちなみに後日、伊勢神宮内で飼われているニワトリはタダのニワトリではなく「神鶏」ということが発覚し「こたつは神罰を受けて死ぬ」ということがほぼ決定しました。
内宮でのお参りも終わり、ちょうど時間はお昼時だったので伊勢神宮の近くのお店でお昼にしました。
その時しきりに、はずみなりゆきが「やっぱ、三重まで来たら松阪牛だぜ!」とかなり気合い入れてましたが、私としてはもう一つの名物の「伊勢うどん」が食べたかったので「伊勢うどんでええやん〜」と言ったのですが「アホか!俺は松阪牛くうんじゃ!」とかなり気合い入ってるご様子です。
そしてお店のメニューを見ると
上ステーキ丼 1200円
極上ステーキ丼 1900円
松阪牛ステーキ丼 2800円
はずみ「・・・・・・・・・・・・。」
俺「松阪牛ッスよ!松阪牛!!」
はずみ「すみません、手こね寿司(1000円)で^^」
漏れ「んじゃ。パーパー。松阪牛ステーキ丼!」
ざわざわ
一緒に来た後輩達もざわめきだします。
昼飯で2800円なんて正気沙汰じゃない。だが、それがいい。

噂の極上の上
喰った感想は
「あ、あじの、IT革命や〜」
思わず、他人の芸が出てしまうほど美味しかったです。
口の中でとろけるような食感たまりません。
ただ、ステーキ丼だったのでステーキソースの辛さが無くても
素材だけで美味しいんじゃないかな?と思いました。
ただ、2800円の割にはボリューム不足。他の店ではステーキが7800円と書いてあったので量を喰うにはそれくらいつぎ込まないといけないみたい。
おそるべし松阪牛。
次は、内宮から4キロほど離れた外宮にいってきました。4キロを歩くのはしんどいですが410円で外宮行きのバスが出ています。
20分ほどバスに揺られて外宮に到着。内宮はメインの神様だそうですがこっちはそうではないらしく外宮の周りもあまり観光地っぽくなくひっそりと森があり森の中に神社があると言った感じで中は木陰が多くひんやりしています。
丁度中に入ろうとしたその時前方に黒服を着た20人ほどの集団と遭遇。
こ、これはもしや、ヤが付くご職業の方々では・・・。
ヤバイ空気を察知してかかわらないようにとっとと鳥居をくぐろうとすると
黒服「おい、君たち。」
呼び止められました。
黒服「まず、ここに入る時はここで手を洗って入るのが礼儀だよ」
漏れら「あ、はい、すみません」
黒服「じゃあ、私が特別に手の洗い方の作法をお教えしよう。」
漏れら「あ、ありがとうございます。」(びくびく)
黒服「これをだね、こーやって(説明中)」
非常に紳士的で丁寧に作法を教えてくれいました。
いい人じゃないか〜と思っていた矢先に。
こたつ「あ、それ(細木)数子ちゃんがやっとったでぃ〜」
・・・・・・・・・・・・・・・。
空気が一瞬氷る。
黒服「それじゃあ、私はこれで失礼するよ。」(何事も無かったように流す。)
コタツの無礼もさらりと流して黒服集団は先に鳥居をくぐって中に入っていきました。人の説明を遮っちゃだめですよ。もしヤが付くご職業なら偉い事になってましたよ((;゚Д゚)ガクガクブルブル
そんなこんなで外宮を探索、さっきも書いたように外宮は自然が一杯。


池もあったりします
いやー、内宮ほど観光地観光地してなくていいですねー。人の数も3分の1くらいでしょうか。

コダマ!!?

!!!?
人が少ないのをいいことにここでもハッスルしまくるコタツ君。
そんなこんなで、外宮のお参りも終わり宿のバスで宿に戻ると

「世界の飲料」
さすが三重(つかチェリオ)
【後日談】
きっと神罰がくだされるだろうと思っていたコタツ君ですが

コタツ「パンツはいてません。」
神罰じゃなくて神が降りてました。
昨日の雨も終わり空は快晴でとても良い感じ。
今日は観光という事でグループに分かれて色々観光する事になりました。
私達のグループはマスターの強い要望により「伊勢神宮」となりました。
伊勢神宮は内宮と外宮に分かれており、まずは内宮の近くにある、おはらい横町をスタートしました。
しばらく歩いていると

赤福の本店を発見!
赤福は関西圏では結構メジャーな餅の周りにこしあんがコーティングされている和菓子です。(たぶん東京でもデパートいけば売ってそう。)
でも、赤福は、おみやげで買って帰ればそこそこ喜ばれるものの私が「おみやげに赤福でも買ってくるワー」っと言ったのに対しオカンが「そんなんデパート行ったら買えるやん!」と突っ込むほど関西圏では美味しいけど、あんまり有り難られないお菓子だったりします。
が、本店では赤福氷という抹茶かき氷の中に赤福の入った本店だけのオリジナル商品があるのでみんなで食べる事になりました。

注文すると氷券なるものが貰えます。
そして5分ほど待つと

これが噂の赤福氷!!
喰ってみるととりあえず甘い!抹茶味で渋いのかと思えば抹茶もみぞれがかかっており甘くさらに中に入っている赤福のあんこも甘いというアマアマづくしなかき氷です。一個500円もするだけあってボリュームも結構あります。

中にはあんこと白玉が。

何故か立ち食いのコタツくん

美味しくいただけました。
さて、おなかもふくれたところでまずは伊勢神宮の内宮の方に行ってみました。内宮はメインということもありシーズンから少しづれた時期でしたがそこそこ観光客がいてにぎやかでした。
内宮の中を歩いていると、放し飼いのニワトリを発見。
それを見たコタツくんが

コタツ「ぐへへ!松阪牛(ニワトリ)だ!レイプしてやる!!」
といってニワトリを追い回してました。

そして捕獲された松阪牛(ニワトリ)
ちなみに後日、伊勢神宮内で飼われているニワトリはタダのニワトリではなく「神鶏」ということが発覚し「こたつは神罰を受けて死ぬ」ということがほぼ決定しました。
内宮でのお参りも終わり、ちょうど時間はお昼時だったので伊勢神宮の近くのお店でお昼にしました。
その時しきりに、はずみなりゆきが「やっぱ、三重まで来たら松阪牛だぜ!」とかなり気合い入れてましたが、私としてはもう一つの名物の「伊勢うどん」が食べたかったので「伊勢うどんでええやん〜」と言ったのですが「アホか!俺は松阪牛くうんじゃ!」とかなり気合い入ってるご様子です。
そしてお店のメニューを見ると
上ステーキ丼 1200円
極上ステーキ丼 1900円
松阪牛ステーキ丼 2800円
はずみ「・・・・・・・・・・・・。」
俺「松阪牛ッスよ!松阪牛!!」
はずみ「すみません、手こね寿司(1000円)で^^」
・・・・・・・・・・・!?
漏れ「んじゃ。パーパー。松阪牛ステーキ丼!」
ざわざわ
一緒に来た後輩達もざわめきだします。
昼飯で2800円なんて正気沙汰じゃない。だが、それがいい。

噂の極上の上
喰った感想は
「あ、あじの、IT革命や〜」
思わず、他人の芸が出てしまうほど美味しかったです。
口の中でとろけるような食感たまりません。
ただ、ステーキ丼だったのでステーキソースの辛さが無くても
素材だけで美味しいんじゃないかな?と思いました。
ただ、2800円の割にはボリューム不足。他の店ではステーキが7800円と書いてあったので量を喰うにはそれくらいつぎ込まないといけないみたい。
おそるべし松阪牛。
次は、内宮から4キロほど離れた外宮にいってきました。4キロを歩くのはしんどいですが410円で外宮行きのバスが出ています。
20分ほどバスに揺られて外宮に到着。内宮はメインの神様だそうですがこっちはそうではないらしく外宮の周りもあまり観光地っぽくなくひっそりと森があり森の中に神社があると言った感じで中は木陰が多くひんやりしています。
丁度中に入ろうとしたその時前方に黒服を着た20人ほどの集団と遭遇。
こ、これはもしや、ヤが付くご職業の方々では・・・。
ヤバイ空気を察知してかかわらないようにとっとと鳥居をくぐろうとすると
黒服「おい、君たち。」
呼び止められました。
黒服「まず、ここに入る時はここで手を洗って入るのが礼儀だよ」
漏れら「あ、はい、すみません」
黒服「じゃあ、私が特別に手の洗い方の作法をお教えしよう。」
漏れら「あ、ありがとうございます。」(びくびく)
黒服「これをだね、こーやって(説明中)」
非常に紳士的で丁寧に作法を教えてくれいました。
いい人じゃないか〜と思っていた矢先に。
こたつ「あ、それ(細木)数子ちゃんがやっとったでぃ〜」
・・・・・・・・・・・・・・・。
空気が一瞬氷る。
黒服「それじゃあ、私はこれで失礼するよ。」(何事も無かったように流す。)
コタツの無礼もさらりと流して黒服集団は先に鳥居をくぐって中に入っていきました。人の説明を遮っちゃだめですよ。もしヤが付くご職業なら偉い事になってましたよ((;゚Д゚)ガクガクブルブル
そんなこんなで外宮を探索、さっきも書いたように外宮は自然が一杯。


池もあったりします
いやー、内宮ほど観光地観光地してなくていいですねー。人の数も3分の1くらいでしょうか。

コダマ!!?

!!!?
人が少ないのをいいことにここでもハッスルしまくるコタツ君。
そんなこんなで、外宮のお参りも終わり宿のバスで宿に戻ると

「世界の飲料」
さすが三重(つかチェリオ)
【後日談】
きっと神罰がくだされるだろうと思っていたコタツ君ですが

コタツ「パンツはいてません。」
神罰じゃなくて神が降りてました。

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